新人リーダーがわずか14時間の研修で、 現場を改善し危機を救った!
その方法とは?
現場の災害は現場で改善することが最善策
現場のリーダーは正しい知識を持っていますか?
安心して任せられず、現場を離れることができないのは、 現場リーダーの知識不足などが原因なのです。
リーダーの知識が不足していることより、ムダな時間を 要したり、災害が発生することがあります。 現場のリーダーが職長・安全衛生責任者教育を受講することにより、 災害を減らし、適切な作業手順などを取り入れることで、 コストダウンを図ることが可能となります。

職長とは
労働安全衛生法第60条により、「作業中の労働者を直接指導又は監督する者」と定められています。名称に関わらず、仕事をする上で、現場にて指揮・命令する人を指します。
安全衛生責任者とは
労働安全衛生法第16条により、建設業・造船業における関係請負人は、安全衛生責任者を選任しなければなりません。統括安全衛生責任者との連絡その他の厚生労働省令で定める事項を担当します。
受講者の声
溶接業M様祝日2日連続で受講することで有意義な時間でした。 社員の意見が飛び交う講義を職場内で見ることができました。



少数精鋭で運営しているため、業務終了後の講習により、仕事に支障なく受講することができました。受講後のサポートもした時間です。(職長教育受講)
お忙しい社長さんに、 3つのスケジュールをご用意しました
研修機関などで開催される職長教育講習は、 平日連続2日間の開催により規定の講習を行っています。 そのため、受講者は連続2日間の業務離脱を強いられます。 株式会社クロステックでは、多様なスケジューリングにより 業務に支障なく受講することができます。
朝ゼミ
朝活で受講!
始業開始前のスッキリと冴えている時間で受講!
8時始業の会社であれば、朝6時から1時間30分程度を有効に活用し、約10日間で習得できます。
夕方ゼミ
夕方で受講!
終業後なので仕事の整理がし易くスムーズに受講!
仕事の後なので、授業内容と業務を関連付け易くなり、午後6時から 2時間程度であれば7日間で習得できます。
週末ゼミ
週末で受講!
平日は忙しく残業などで習得できない方へオススメ!
1週末で習得することも可能ですが、1日はリフレッシュ休日とし、2週に渡り習得する方法も可能です。
1日で受講可能な方法とは?!
有識者対応!
「労働安全衛生規則」の第40条第3項に、「事業者は、前項の表の上欄に掲げる事項の 全部又は一部について十分な知識及び技能を有していると認められる者については、 当該事項に関する教育を省略することができる」と明記されています。 事業主様への確認のもと、教育を省略することが可能と判断できれば、科目を省き 1日で受講可能となります。
欠席時の無料補講!
欠席事由不問!
仕事や家庭を最優先! ワーク・ライフ・バランスのとれた働き方を行うためには欠席理由は問いません。 残業・友人との食事・家庭事情問わず対応します。
個別補講の実施!
複数での受講でも個別に補講対応可能! 1人が欠席しても他の受講者に影響はありません。 例えば6人で受講中に2人が残業となっても、その2人に補講を実施します。
労働安全衛生規則に基づく教育事項
- 作業手順の定め方・労働者の適正な配置の方法
- 指導及び教育の方法・作業中における監督及び指示の方法
- 危険性又は有害性等の調査の方法
- 危険性又は有害性等の調査の結果に基づき講ずる措置・設備、作業等の具体的な改善の方法
- 異常時における措置・災害発生時における措置 ・作業に係る設備及び作業場所の保守管理の方法
- 労働災害防止についての関心の保持及び労働者の創意工夫を引き出す方法
- 安全衛生責任者の職務等、統括安全衛生管理の進め方
- 講座:職長・安全衛生責任者教育
- 講師:篠原 毅 RSTトレーナー(中央労働災害防止協会認定(大 第32260号))
- 日程:2日集約受講~10日間の分散受講まで対応
- 会場:御社会議室など
- 定員:6名~(討議方式のため6名以上で実施いたします最大15名まで)
- 費用:22,000円~/名(出張費別)
(実施状況および人数により異なり別途諸費用などが発生する場合があります。)
