見えないリスクを見抜く力、それが安全の鍵!
現場の災害は現場で改善することが最善策
絶対に安全だと言える現場はない。偶然にも事故が発生していないだけ!
現場からのヒヤリ・ハットに耳を傾けていますか?
ヒヤリ・ハット報告がない職場だから安全だと勘違いしていませんか?
現場に潜む危険や非効率な事由は現場の人達が一番良く知っています。 職場でのコミュニケーションは生産性向上にも大きく関わります。
会社の設備や作業者の卓越した技術ではなく、現場で作業する人の意識ひとつで、より安全な作業現場となり、労働災害が削減。更に適切な作業手順などを取り入れることで、生産性を向上することが可能となります。

クロステックによる「安全教育」の3つの特徴
クロステックの安全教育セミナーは、討議方式を主としています。現場のことは現場で作業している人が一番良く知っています。しかし、熟知している「当たり前」が客観的には「不自然」と感じることもあります。そのような参加者の潜在的な意識を引き出し、皆で仲間意識を持つことで明るく楽しいセミナーを目指します。
活気ある討議!
着席不要・メモ不要・飲食自由

ワイワイ・ガヤガヤと意見が飛び交う場を作ります。安全への取り組みに主従関係を考慮していては潜在的な思考は生まれません。
三現主義の講義!
現場・現物・現実

常に参加者の現場に沿った内容にて進行します。講義内容を自社に置き換えて考える必要性はなく、セミナー修了時から現場で実施したくなる気持ちを大切にしています。
報告書の提出!
講義資料・意見集計・傾向分析

講義の内容や参加者の様子などを後日報告書として提出させていただきます。当報告書によりセミナーでの内容を社内で共有でき、取り組みを風化させることなく常に振りかえることが可能となります。
クロステックからの2つのお願い!
1、事前に現場の実態確認!
より現場に沿った内容で実施させていただくために、事前に対象となる現場の状況のヒヤリングや工場稼働時の見学をさせていただきます。
*実態確認とは、綿密なヒヤリングの他事前訪問など
2、工場隣接の場所での実施!
可能な限り作業現場である工場の隣接する場所でセミナーを実施させていただけることを希望します。セミナー中に、現場現物を確認した方が良い課題を事後課題とせず即解決するために隣接の場をお願いします。
KYT(危険予知訓練)セミナー
KYT(危険予知トレーニング)とは
KYT(危険予知トレーニング)は、危険(Kiken)、予知(Yochi)、トレーニング(Training)の略称 KYT(危険予知トレーニング)とは、職場や作業のなかに潜む危険要因と、それが引き起こす現象を小集団で話し合い、危険のポイントや重点実施項目を指差唱和・指差呼称で確認し、行動する前に解決する訓練です。 (中央労働災害防止協会 KYT(危険予知訓練(一部抜粋))
労働災害の傾向、危険予知活動の目的など
ロールプレイング形式
第2 ラウンドまで(危険要因と現象の理解)
第4 ラウンドまで(KYT 基礎4 ラウンド法の理解)
*参加者の状況により講義内容や時間配分を変更することがあります。
標準カリキュラムとして、4 時間コースを設定させていただいています。当カリキュラムと連動して、リスクアセスメントなど様々なアレンジを可能としています。企業様のご要望に沿った内容にて時間および項目を設定させていただきます。
- 講師:篠原 毅(RSTトレーナー・第1種衛生管理者)
- 時間:4時間コース
- 会場:御社会議室など(北九州市近郊限定)
- 定員:10名~(最大30名程度)
- 費用:121,000円(税込)
- 教材費別
- 実施状況により別途諸費用などが発生する場合があります
- 使用教材
- 中央労働災害防止協会編
- ゼロ災実践シリーズ 危険予知訓練
- ゼロ災運動KYT実技進め方カードリスト
