リスクアセスメントが隠れた危険から身を守る
現場のことは現場で働くひとから聞くことが最善策
安心して働ける職場はあらゆる事業の発展に繋がる!
自分の職場は安全であると言えますか?
安全である理由は?
事故が発生していない職場が必ずしも安全とは言えず、偶然にも無事故であるとも考えられます。 絶対安全な職場は不可能ですが、限りなく危険の少ない職場なら作れる。 人手不足から生じる慌ただしい現場。
リスクアセスメントにより職場に潜む危険から身を守り、安心して働くことのできる職場環境を作ることが可能となります。ハインリッヒの法則では、1件の死亡又は重大災害の背景には300件の無災害事故があると言われています。無災害事故の積み重ねが重大災害を招くこととなります。

リスクアセスメントとは
従来の安全対策では、発生した事故を中心に対策を講じる後追いスタイルであった。そのため誰か犠牲者がでないと対策を講じることがない。リスクアセスメントの手法は、職場に潜む未知なるリスクへの備えとして、発生しそうな災害を想定する先取りスタイルです。
労働安全衛生法第28条の2
事業者は、厚生労働省令で定めるところにより、建設物、設備、原材料、ガス、蒸気、粉じん等による、又は作業行動その他業務に起因する危険性又は有害性等を調査し、その結果に基づいて、この法律又はこれに基づく命令の規定による措置を講ずるほか、労働者の危険又は健康障害を防止するため必要な措置を講ずるように努めなければならない。
労働安全衛生法第二十八条の二(一部抜粋)
クロステックのセミナー 3つの特徴
クロステックのリスクアセスメント導入支援セミナーは、討議の時間を大切にしています。
職場の様々な職種や職歴の人が、各自の視点から意見を発することで、熟知しているから感じていた「当たり前」が、他者からは「不自然」と感じることもあります。 そのような、異なる知識や考え方から生まれた建設的な意見の討議は、セミナーを有意義なものとし、その後の新しい職場環境の構築に大きな刺激を与えると考えます。
活気ある討議
着席不要・メモ不要・飲食自由

ルールは1つだけ「参加者の話は必ず聞くこと」上司や先輩へ忖度することなく、誰もが持つ潜在的な意見を発言し易い場をつくります
3現主義講義
現場・現物・現実

講義の内容は、参加者の職場に沿った内容にて進行身近なことが題材となることで、セミナー中に課題が解決することも可能となります
報告書の提出
講義資料・意見集計・傾向分析

セミナーの内容などを後日報告書として提出報告書を活用することで、風化させることなく、常に振り返ることが可能となります
クロステックから 2つのお願い
1、事前に職場の実態確認
参加者に寄り添った内容とするため、事前に職場の状況を確認させていただくことをお願いします。担当者への綿密なヒヤリングの他、稼働時の見学や参加者の声などを元に職場に適した内容へと精査いたします。
*確認はオンラインなどでの実施も可能です。
2、職場の隣接地での実施
会場については、参加者の職場に隣接する場所で実施させていただけることをお願いします。可能な限り現場・現物・現実を重視させていただき、今できることを後回しにせず、今やる習慣を大切にしたいと考えています。
標準カリキュラム(予定)1日(6時間)コース
労働災害の傾向、様々な取り組み事例
KYT(危険予知トレーニング)、ヒヤリハットなど含む
*半日(3時間)コースの場合は各カリキュラムの短縮版および選択版など打ち合わせのうえ決定
*上記の標準カリキュラムをベースに御要望に合わせ様々な形式で実施することが可能です。
- 講座:リスクアセスメント導入支援セミナー
- 講師:篠原 毅(RSTトレーナー・第1種衛生管理者)
- 日程:
- 1日(6時間)コース
- 半日(3時間)概要コース
- 会場:御社会議室など(北九州市近郊限定)
- 定 員 6名~(最大30名程度)
- 費用
- 1日176,000円 (税込)
- 半日99,000円(税込)
- 実施状況により別途諸費用などが発生する場合があります
